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日本語教育機関の先生方を対象に「AI基礎セミナー」を開催

満足度84%、97%が「今後AIを活用したい」と回答

2026年7月3日(金)、このたび弊社代表取締役の竹内が、日本語教育機関の先生方を対象とした、生成AIの基礎から実践的な活用方法までを学んでいただく「AI活用セミナー」を開催いたしました。当日は竹内が講師を務め、38名の先生方にご参加いただきました。

近年、生成AIの急速な普及に伴い、教育現場においてもAIを適切に理解し活用する力が求められています。

セミナー概要

ChatGPTやNotebookLMをはじめとする生成AIツールの基本的な使い方から、プロンプト作成のコツ、日々の業務での具体的な活用例まで、実践を交えながら幅広くご紹介しました。授業準備や資料作成、情報収集など、教育現場ですぐに役立てていただける内容を意識して構成しています。

参加者アンケート結果

セミナー終了後のアンケートでは、以下のような結果が得られました。

満足度:84%の参加者が「満足」「非常に満足」と回答
今後のAI活用意欲:97%が「活用したい」「ぜひ活用したい」と回答
応用編(次回セミナー)への参加意向:92%が参加を希望

特に「プロンプト作成のコツ」「NotebookLMの使い方」「ChatGPTの実践活用」といった内容への関心が高く、実際の授業や校務での活用イメージを持っていただけたようです。参加者からは、次のような声が寄せられました。

非常に分かりやすかった!世界が広がりました。」
「AIがどういうものかが少し理解できたように思います。」
「プロンプト作成のコツが大変ためになりました。授業でも活用できそうです。」
「プロンプト勉強になりました。早速実践してみたいです。」

こうした声から、AIを難しいものとしてではなく、身近な業務ツールとして捉えるきっかけになった様子がうかがえます。

今後に向けて

一方で、「実際に操作する時間をもっと取ってほしい」「テンポが速く感じた」といったご要望も寄せられました。この結果を踏まえ、次回の「応用編」では時間を2時間に拡充し、より丁寧な操作サポートを行う形で開催を予定しています。

生成AIは今後ますます教育現場に浸透していくことが予想されます。教職員一人ひとりがAIを正しく理解し、教育や業務改善に活かせるよう、今後も継続的な研修や情報共有を行ってまいります。

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