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コロナで苦戦している大手企業(検索結果羅列)

日産赤字、最悪の3299億円 コロナ禍で新車低迷
2020年9月中間連結決算は、純損益が3299億円の赤字(前年同期は653億円の黒字)に転落した。中間決算での赤字は1999年以来21年ぶりで、過去最悪。

マツダ、9月中間は930億円の赤字 99年以降最大、コロナで販売急減
マツダが9日発表した2020年9月中間連結決算は、本業のもうけを示す営業損益が528億6300万円の赤字となった。純損益も930億2800万円の赤字。新型コロナウイルスの感染拡大で販売が急減し、ともに9年ぶりの赤字だった。

三菱自動車、2098憶円の赤字9月中間決済、コロナ影響
三菱自動車が4日発表した2020年9月中間連結決算は、純損益が2098億円の赤字だった。新型コロナウイルスの影響が響き、25億円の黒字だった前年同期から大幅に悪化した。売上高は前年同期比49.0%減の5748億円だった。

ANA今期最終赤字5000億円 機材1割削減
世界の主要航空会社の業績悪化が止まらない。ANAホールディングス(HD)は2021年3月期通期に過去最大の最終赤字となる見通し。

資生堂 年間業績を下方修正へ 300億円赤字見通し
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出の自粛や外国人旅行者の大幅な減少で、最終赤字となりました。

サイゼリヤ、最終赤字34億円 20年8月期 コロナで「厳しい状況が続く」
サイゼリヤが発表した10月14日に発表した2020年8月期(19年9月~20年8月)通期の連結業績は、最終赤字が34億5000万円(同49億8000万円の黒字)だった。消費増税や新型コロナウイルスの感染拡大の影響が響いた。

牛丼チェーン大手「松屋」新型コロナの影響受け14年ぶりの赤字へ
牛丼チェーン「松屋」などを展開する(株)松屋フーズホールディングスは11月4日、これまで未定だった2021年3月期通期(連結)の決算見通しを、26億円の赤字になりそうだと発表した。当期利益の赤字転落は2007年3月期以来、14年ぶり。

ぐるなび、初の最終赤字95億円 サイトの掲載料収入減る
ぐるなびは28日、2021年3月期の連結最終損益が95億円の赤字(前期は9億4900万円の黒字)になりそうだと発表した。05年の上場以来、初の最終赤字となる。足元では政府の外食需要喚起策「Go To イート」によって同社のサイトを通じた飲食店の予約が増えているが、収益の柱だった店舗情報の掲載料収入が大きく減るのを補えない。

TSI3〜8月期は最終赤字144億円 コロナ影響で販売低調続く
TSIホールディングスの2020年3〜8月期は売上高が前年同期比31.2%減の562億円、営業損益が104億円の赤字(前年同期は1億6400万円の赤字)、純損益が144億円の赤字(同10億円の黒字)だった。

東京メトロ4~9月、最終赤字302億円 民営化後初
4~9月期の最終赤字は04年の民営化後初めて。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛で利用者が減った。

JR西日本、赤字1281億円
JR西日本が30日発表した2020年9月中間連結決算は、純損益が1281億円の赤字(前年同期は804億円の黒字)だった。中間決算の開示を始めて以来、赤字は初めて。新型コロナウイルスの感染拡大により鉄道の利用客が大きく減少した。

JR東日本・東海も コロナ影響 巨額赤字
JR東日本とJR東海も、最終的な損益が初めて赤字になったと発表した。
JR東日本によると、4月から9月までの中間決算で、グループ全体の最終的な損益は、2,643億円の赤字となった。
JR東海も、中間決算は1,135億円の赤字で、2021年3月期の純損益は、1,920億円の赤字になる見通しを発表した。

JR九州赤字転落へ 21年3月期284億円 上場後初 コロナ感染拡大で苦戦
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、鉄道や駅ビル、ホテルなどグループ全体で苦戦が続いており、通期では16年10月の株式上場以来、初の最終赤字となる。

近鉄、運賃値上げを検討 コロナ禍で赤字が過去最大
近鉄グループホールディングス(HD)は12日、傘下の近畿日本鉄道で運賃値上げの検討を始めたと発表した。新型コロナウイルスの影響で鉄道利用が大幅に落ち込み、2020年9月中間連結決算で過去最大の赤字に陥ったためで、運転本数の削減などダイヤの見直しも検討する。

流通大手6社がコロナで明暗 8月中間決算、4社が最終赤字転落
流通大手6社の2020年8月中間連結決算が13日、出そろった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動自粛で最終損益は4社が赤字に転落した。緊急事態宣言解除後、消費は回復基調にあったが、8月のコロナ感染再拡大が業績回復に影響した。

青山商事が初の希望退職募集 新型コロナにより通期は292億円の赤字に
青山商事が同日発表した2021年3月期(連結)の業績予想は、売上高1723億円(前年比20.9%減)、営業利益128億円の赤字、純利益292億円の赤字を見込む。販売不振と店舗の減損損失、希望退職に係る損失などが響く。

オリエンタルランド、今期は500億円赤字 東京ディズニーリゾートの入場制限が響く
オリエンタルランドは10月29日、2021年3月期の連結最終赤字を511億円とする業績予想を発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」の両パークが長期にわたり臨時休園。営業再開後も入園者数を制限していることから、上半期の売上高は前年よりも76%落ち込んだ。

ラウンドワンは初の赤字 コロナ禍の臨時休業響く
ボウリング場などを展開するラウンドワンが6日発表した2020年9月中間連結決算は、営業損益が143億円の赤字(前年同期は58億円の黒字)に転落した。中間決算で営業損益が赤字となるのは初めて。新型コロナウイルス感染拡大による臨時休業が響いた。

松竹コロナで赤字94億円「需要回復は時間要する」
松竹が15日発表した2020年8月中間連結決算は純損益が94億円の赤字(前年同期は20億円の黒字)に転落した。
新型コロナウイルスの感染拡大で映画館の座席販売数を絞ったり、歌舞伎座の公演中止が続いたりしたことが響いた。売上高は前年同期比60・8%減の197億円だった。

高島屋の今期「365億円の赤字」予想 コロナ影響
新型コロナウイルスの影響で今期の業績予想を未定としていた高島屋が、臨時休業の影響などで365億円の最終赤字に転落する見通しを発表しました。

三越伊勢丹HDの最終赤字450億円に 21年3月期
三越伊勢丹ホールディングス(HD)は11日、2021年3月期の最終損益が450億円の赤字(前期は111億円の赤字)になりそうだと発表した。

東急、通期予想は450億円赤字 コロナで交通・ホテル苦戦
東急(東京都)は10日、2021年3月期の連結純損益が450億円の赤字(前期は423億8600万円の黒字)になるとの業績予想を発表した。新型コロナウイルスの影響で交通やホテル事業が営業損失に陥る。最終赤字は04年3月期以来、17年ぶり。

帝国ホテルの4~9月、最終赤字77億円 外国人宿泊減
帝国ホテルは29日、2020年4~9月期の連結最終損益が77億円の赤字(前年同期は15億円の黒字)になりそうだと発表した。赤字額は半期ベースとして過去最大。新型コロナウイルス禍でホテルの宿泊客が落ち込んだ。

検索結果キリがないのでここまで。
旅行、交通、飲食、自動車、百貨店、娯楽施設等が目立って大きなダメージを負いました。
多くの企業がリストラ、希望退職を募っている、もしくは募りたい状況。
2021年は失業者で溢れかえることになりそうだ。

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